パークハイアット東京・プレジデンシャルスイート宿泊記〜東京で最も洗練されたホテルの最上級スイートに憩う

東京には数多くのラグジュアリーホテルが点在していて、それぞれが個性的かつ魅力的で、一度ならず訪ねてみたくなるような空間に溢れています。しかしもしこの大都市で最も洗練されたホテルをひとつだけ挙げるとしたら、私はパークハイアット東京をおいて他にないと思っています。丹下健三の設計による高層建築に、ジョン・モーフォードという鬼才による徹底したインテリアコーディネートがなされ、洗練されつつも暖かなもてなしをしてくれるスタッフが集い、そして数多くの人によって物語が編み込まれている。このホテルにはひとつの世界があります。

今回はパークハイアット東京の最上級スイートである「プレジデンシャルスイート」に滞在する機会を得たので、前半は客室の様子の紹介、後半はそこでの宿泊体験についてリポートしてまいりましょう。

チェックイン

このホテルの正面のエントランスに車で乗り入れるとき、馴染みのベルスタッフの穏やかな笑顔に出迎えられるとき、すでにパークハイアット東京という世界に足を踏み入れているのです。深海をイメージしたオブジェのあるウェイティングエリアをすぎて、高速のエレベーターに乗ると、やや暗めの証明がだんだんと明るくなってきます。

エレベーターの扉が開くとこのような空中庭園のような空間が広がります。昼でも夜でも刻々と表情を変えるここを通るときは、いつも気分が高揚します。チェックインはここから回廊を進んだ先のコンシェルジュデスクで行います。

もともと今回はWorld of Hyattの特典のひとつである「スイートアップグレード」を利用したスタンダードスイートでの滞在の予定だったのですが、コンシェルジュの方が、本日はわずかな差額で、最上級のスイートを用意できるとのオファーがありました。

パークハイアット東京 World of Hyatt グローバリスト特典

  • 客室アップグレード(スタンダードスイートまで)
  • 16:00までのレイトチェックアウト
  • レストラン・ジランドールでの朝食(特別メニューあり)
  • ピークラウンジでのトワイライトタイム(フリーフロー)17:00~20:00
  • スパ施設「クラブ・オン・ザ・パーク」へのアクセス

ひとりでの滞在だったこともあり、別にスタンダードスイートでもまったく不足はないと思っていたのですが、このようなオファーがあるとついついホテルファンとしての血が騒いでしまうものです…そして躊躇なくわずかな差額を支払うことに決めました。

コンシェルジュにエスコートされて最上階へ。このホテルの最も南側に位置するところに「プレジデンシャルスイート」はあります。このホテルの客室エリアの廊下は緑のカーペットが敷かれたクールなインテリアで、その限りない連続性の上にありながらも、大理石が敷かれていて、観音開きの扉があるこの部屋のエントランス付近は、やはりここが特別な客室であることを否応なく意識させられます。

空間を持て余す:リビングルームと書斎とダイニング

ベルスタッフやコンシェルジュが客室の扉を開く瞬間というのはいつもいいものです。ホテルやその客室の第一印象を決定づけるときでもあります。

パークハイアット東京の「プレジデンシャルスイート」の第一印象。それは思った以上に、落ち着ける雰囲気ということです。無垢材の床にオレンジ色のカーペット。グリーンのカーペットに大理石というクールな雰囲気の廊下とは、ある意味で一線を画していました。

この奥の方にはリビングルームが控えているのですが、隔てる壁はミラーとモノクロ写真。このあたりのインテリアの作り方は、このホテルの全体的なトーンに一致しています。

リビングルーム

さらに奥に進んでいくとリビングルーム。当然のごとく広い空間ですが、あまりに広いと逆に空間を持て余してしまうものです。特にひとりでの滞在であればなおさらのこと。コンシェルジュが去ってからしばらくのあいだ、呆然としてしまいました。

エントランス部分とも共通するインテリアコードでまとめられたリビングルーム。ラグジュアリーなものを全面に押し出すというよりも、抑制的で控えめな印象を持ちます。このようなある種の落ち着きはパークハイアット東京らしさでもありますが、その雰囲気を最上級のスイートルームにも持ち込んでいるところに、ジョン・モーフォードの一貫したこだわりを感じます。

淡いベージュのソファはやや硬めで反発感もあるもの。淡いグリーンのエレガントな椅子は柔らかな座り心地。対照的な感触の椅子が置かれているのも面白いものです。こういう席に家族や友人などを集めて、賑やかに談笑などできたら…という想像を働かせつつ、私はついに今回の滞在では、一度もここを使うことなく終えてしまいました。

窓に面したところにはグランドピアノ。もちろん演奏することもできますが、くれぐれも他の客室のゲストの迷惑にはならないように。

このホテルの他のスペシャリティスイートにもピアノが備え付けられていますが。こうしてみると、ジョン・モーフォードの世界観には、インテリジェンスを称揚する感覚が強いような印象を受けます。数多く揃えられた洋書の数々は「教養」とか「知識」といった言葉を連想させますし、グランドピアノもそのような流れに位置づけられるように思います。

ピアノの奥の方に見えているのがダイニングルームで、手前側には書斎があります。

ダイニングルーム

ダイニングルームをみてまいりましょう。

このスイートはまさに空中に浮かぶ邸宅と言っていい空間ですが、そこにさらなる風格を添えるのが、こちらの円卓のダイニングルームの存在でしょう。屏風型のウッドパネルにモノクロ写真が飾られているというインテリアコードは、このホテルのオールデイダイニング「ジランドール」にも共通しますが、このような円卓が配された空間というのは、なにかしら特別な趣を持つものだと思います。

ダイニングルームとエントランス部分をつなぐところには、このように本格的なキッチンがあります。キッチンに類する機能を持つ客室というのはもちろん他のホテルにもありますし、長期滞在型のレジデンスタイプのホテルには必須の機能です。しかしこのようにキッチンが、強い個性をもったホテルの世界観の中に位置づけられているというのは珍しいのではないでしょうか。

一番上のフライパンから一番下のトレーとフルーツプレートまでぴかぴかに磨かれた銀食器の数々。これだけでもまるでひとつの芸術作品のような気がしてきます。パークハイアット東京ではこのような皿や調理器具、カトラリーまでもが空間を引き立てるデザインの一部として、明確な主張をしているのです。

一泊のしかも個人的な滞在では、このキッチンを使うことなどはありませんでしたが、手前側にはこのようにコーヒーメーカーが備え付けられており、コンプリメンタリーのガラスボトルのevianが用意されています。外出するたびスタッフが水も氷もコーヒーもしっかり補給してくれていました。

書斎

ダイニングルームから再びリビングルームに戻り、ピアノの反対側を見てみましょう。

ピアノと椅子が置かれたこの空間は東京のスカイラインを一望できる絶好の場所。その奥の方に見えている書斎はこのスイートルームでも、特にジョン・モーフォードらしい個性が光る空間だと思います。

ビリジアンの壁やダークブラウンのエレガントな椅子が森林を連想させ、また大きな庭園の絵画がかざられた書斎。ここには数多くの本が並んでいて、ソファや大きくてエレガントな腰掛けも置いてあります。先ほどモーフォードデザインの「インテリジェンス」的なものについて触れましたが、まさにそれを象徴するような空間づくりだと思います。

ちなみにベッドルームを除くと、最も長い時間を過ごしたのはこの部屋でした。なんともいえない落ち着く雰囲気と同時に遠くに見える東京のスカイライン、そしてささやかに主張するパークハイアット東京らしさがうまくミックスされた部屋で、持ち込んだ仕事を片付けるのが最も捗る空間でした。

空中に憩う:ベッドルームとバスルーム

これを欠いてしまったらホテルとして成立しないのがベッドルームならば、その良し悪しによって、ホテルの印象というのは変わるものです。書斎にたどり着いた頃には、だいぶ空間を持て余す状態も解消してきてはいましたが、ベッドルームとバスルームに至って、ついにこのホテルの客室の素晴らしさを心から感じられるようになってきました。

ベッドルーム

エントランスから最も遠い場所にベッドルームはあります。もちろん扉で隔てられるようになっていて、特に落ち着いて過ごすことができるように配慮されています。

リビングや書斎と異なりグリーンを中心としたインテリアコードのベッドルーム。ベッドの質に関しては通常の客室と同じ低反発の疲れにくいものが置かれていましたが、やはりキングベッドがふたつ並んでいることによる見た目のインパクトは、この部屋ならではのものと言えるでしょう。テレビも超大型のものが備え付けられており、DVDプレイヤーやBluetooth接続のオーディオ機器なども完備。さらに世界的な作家の小説が数多く揃えられているのも、このホテルらしさと言えましょう。

奥の方に見えているのが新宿駅方面を見渡せるサンルームのような空間。大理石の床にミラー張りの天井。スタンダードの客室で慣れ親しんでいるビジネスデスクが置かれてますが、観葉植物や緑色のロングカウチも置かれていて、他の客室からみてもかなり個性的です。メタリックな雰囲気とナチュラルな雰囲気をよくぞここまで一致させたと拍手を送りたくなるような、プレジデンシャルスイートの中でもかなり好きな空間です。

ベッドルームとリビングルームの間にはこのように外を見渡せる化粧スペースがあります。また奥にはウォークインクローゼットも見えていますが、このあたりは他の客室ともインテリアに共通性があります。ちなみに置かれているドライヤーはDyson。

こちらはちょうど南側に面していて、神宮外苑や渋谷方面の景色が見渡せます。特に夜になると劇的に再開発の進む渋谷の夜景とこちらの静寂のコントラストが趣深く、遠くには東京タワーや臨海部、さらには横浜方面までよく見えます。

バスルーム

ウォークインクローゼットなどがあるエリアの隣にあるのがバスルーム。こちらは他の客室とも共通するインテリアコードと連続していますが、全体にとても贅沢な作りなのが特徴となっています。

市松模様の床はパークハイアットのバスルームに共通しますが、ここにはバスタブはありません。代わりにあるのが、深緑の大理石でできた巨大なジャクジー。黒い石造りに収まった棕梠の木が、都会的な雰囲気の中にリゾート地のような安らぎを演出しています。ベッドルームに備え付けられた空間にも置かれていましたが、この植物は本当にこの空間によく合っています。

ベイシンはもちろんダブルシンク。ただしカウンター状になっていて、鏡はそれぞれの壁側にあるというかなり特異な配置です。窓は南側と東側に面していて、共に周辺に高層ビルがないことから、東京のスカイラインへと抜けていきます。

特徴的な台形のランプのしたにはオーディオ機器が備わっているほか、ジャクジーの中にはテレビモニターが設置され、のんびりとしたバスタイムも楽しめるようになっています。またタオルもふんだんに用意されていて、余ることはおおいに予想されますが、不足するようなことはまずないでしょう。

バスルームの奥にはこのようなダークな大理石の空間。手前側の扉はサウナ。奥の窓に面した扉はシャワーブースです。どちらの扉もシースルーになっていて開放感があります。またシャワーブースからはジャクジーと同じく新宿駅周辺の景色がよく見えます。

シャワーブースのもうひとつの特徴としては、とにかくそのノズルの多さが挙げられましょう。レインシャワーとヘッドシャワー、それに加えて、前面と背面の合計12個のボディシャワーの合計14個ものシャワーが備え付けられています。もちろんすべてを同時に稼働させることも可能。水圧も十分にあり、あたかもマッサージのように心地よく全身をすっきりと洗い上げられる感覚は、やみつきになってしまいそうです。

バスアメニティはいつものAesopですが、サイズは一段と大きなものです。ゼラニウムとマンダリンの香り豊かなボディクレンザー、ローズマリーとジュニパーベリーの爽やかなシャンプーに、ベルガモットとラベンダーの優しいコンディショナー。安定した使い心地です。

柑橘系の香りのボディバームはいつも通り。そして忘れてならないのはこの固形石鹸。Aesopのアメニティに比べると地味ですが、やはりパークハイアットのバスアメニティとして忘れてならないおなじみの香りと使い心地で、安心感を覚えます。

パークハイアット東京の世界観に浸る

この日は自宅から離れた空間で、それもなるべく非日常的な世界観で、日常を象徴するような仕事を持ち込んで、それを片付けてしまいたかったのでパークハイアット東京に足を運んだのでした。しかしあまりにも非日常性の強い空間に足を踏み入れてしまったため、しばらく手持ち無沙汰に。

こういう状態になったときにまずすべきは、さしあたり落ち着けそうな場所を見つけること。そしてやはり、ひとりであれば、ベッドルームと書斎が最も快適に使えそうなことを発見。まずは昼を少し回っていたこともあり、食事を持ってきてもらうことにしました。

チキンケサディーヤを書斎の机に運んでもらい、簡単に食事を済ませます。エシャロットドレッシングのピリッとした香味をまとった野菜、そしてチキンとチーズがもっちりしたケサディーヤ。ふわりとした食感に始まり濃厚な余韻に終わるワカモレを少しつけながら味わいます。キリッと冷えたミネラルウォーターを飲んでリフレッシュしたら、いよいよ持ち込んだ仕事を片付けることにしましょう。

非日常的な空間に身を置くと仕事が効率よく進むのは、おそらくいつもと違う「場」のもつ雰囲気が、退屈なものとして捉えがちな日常の要素をうまく消し去ってくれるからなのかもしれない。そんなことを感じながらしばらく集中。ときどき誰もいない広いリビングとダイニングを通ってコーヒーを入れにいき、そのたびにこの空間のもつ魔力を感じながら…

そうこうするうちに外はすっかり暗くなってしまいました。夜になるとまた表情を変える書斎。今日の作業はもう終えて、このハイバックチェアに座ってしばし休憩するのもまた心地よいものです。せっかくなので体を動かしに45階の「クラブ・オン・ザ・パーク」に行きましょう。

夜景に溶け込むようなプールで体を動かし、いつもであればジャクジーでくつろぐところですが、今日はジャクジーはスキップ。代わりに「プレジデンシャルスイート」に戻ってゆったりとしたバスタイムを満喫することとしました。

大理石のジャクジーにたっぷりとお湯を注いでいて、ふと見回すと、窓の外の夜の光が、あちこちに貼られたミラーに反射して妖しく歪みます。もはや客室のバスルームという範疇を超えています。もちろんジャクジー付きのバスルーム自体は、他のホテルでも最上級スイートであれば珍しくはないでしょうが、ここは透徹した世界観のなかに位置づけられているのが素晴らしいところですね。

サウナで体を温めたり、シャワーブースで夜景を眺めながら洗浄したりしながら、音楽をかけてバスタイムを満喫します。都会的で洗練された空間で聴くのは、なぜかアントニン・ドヴォルザークのスラブ舞曲。土着的で野性的な趣を引き出すカレル・アンチェルの指揮するベルリン放送交響楽団の演奏で。

すっかり体も心地よく疲れてきて、風呂あがりの体をマシュマロのように柔らかいカウチに置き、ふと天井を見上げると、ミラー越しに煌々と東京の夜景が反射しています。ちょうどこちらは東側。新宿駅のあたりを行き交う夥しい人々と車のライト。夜でも明るいこの街の息吹を遠くに感じながら、定番のストロベリーアイスクリームを片手にゆったりとくつろぐのもまた心地よいものです。

ターンダウンが済んだベッドルーム。つくづくスタンダードルームとも共通するグリーン主体のインテリアコードが落ち着きます。大画面のテレビでお気に入りの映画を見て寛ぐのもいいし、ローカルなテレビ番組を能天気に眺めているのもいい。

そうこうするうちに眠くなってきたのでアラームをかけて寝てしまいましょう。ベッドサイドにこのようにテーブルがセットされているのがおしゃれ。機能的なこのベッドサイドテーブルにはカーテンを自動で閉める機能も備わっていますが、あえてカーテンは開けておきました。

天井に貼られたミラーに東京の街が反転して写っている異世界を眺めながら微睡むことができるし、朝になれば昇ってくる朝日を浴びることができるという期待もあります。

いつの間にか眠ってしまって、ふと目が覚めると焼けるように真っ赤な日の出の景色。昼の姿や夜の姿を見てきたこの部屋の新たな美しい側面を見ました。正面に新宿のビル。遠くに千代田区や港区のあたりの高層ビル。形成されたコンクリートの渓谷の向こう側に見える太陽は、不思議といつもよりもさらに神々しく見えました。寝ぼけた雰囲気の東京の街を眺めているうちに眠くなってきて、アラームの設定時刻までも少し時間があったので、もう少しだけベッドにいることにしました。

真冬の冷たく乾いたラッシュアワーの新宿を眼下に望みながら、熱いシャワーの水圧とAesopのバスアメニティの香りで全身を目覚めさせます。洗顔をして身嗜みを整えてから朝食に出かけましょう。

こちらもおなじみの「ジランドール」の朝食。スタッフが席に着くとすぐにオレンジジュースを持ってきてくれます。しばらくぶりに行ったのに、いつもお願いするものをしっかり覚えていてくれることに安心感と暖かな感動を覚えます。

ブッフェ形式のものに加えて、フレッシュマンゴーやハニーパンケーキあるいはエッグベネディクトなどをオーダー。今度は新しいスタッフが今年の2月から朝食のコーヒーをフレンチプレスに変えてみたとの紹介をしてくれました。以前に比べると、良い意味での荒っぽさと深いコクを堪能できて、個人的には大変満足できる1杯(正確には3杯)だと思いました。

朝食を終えたらまた持ち込んだ仕事に取り掛かります。昼過ぎくらいには片付けて、いよいよこの夢のような部屋をチェックアウトすることにします。しかしその前にまた簡単に昼食を取ります。こちらも定番のハムとチーズのパニーニ。円卓の広いダイニングルームを今回の滞在ではじめて利用しました。もちろん広い客室というのは素晴らしいのですが、必要以上にひとりでいることを意識することも多かったことなど思い出しながら食事を済ませました。

いつかまたこの客室に戻ってきたい。素敵なホテルステイの後には必ず思うことですが、今回もまたそのように思いました。しかしそれは必ずしも、今回滞在した客室が特別な部屋だったからというわけではないと思っています。もちろん「プレジデンシャルスイート」という部屋を満喫できたことは疑いなく素晴らしい体験ではありますが、客室の素晴らしさはホテルのもつ魅力の一部でしかないのです。

スタッフの尽力で築かれるサービス水準の高さや、集まってくる人が持つホテルのイメージ。その世界観にどれくらい浸れるのかによってもホテルの魅力というのは形成されるように思います。ハード面を整えたからといって、素晴らしいホテルが生まれるわけではありません(もちろんソフト面だけしか魅力がないホテルというのも考えものですが)。

パークハイアット東京の魅力は、ホテル全体がもつ、調和のとれた質の高いストーリー性にあると個人的には思います。もちろんそのストーリー性は、ソフト・ハードのどの側面をとっても第一級の水準であるという下支えがあってこそ担保されるものと言えましょう。私はそれが最上級のスイートであろうと、スタンダードな客室であろうと、このパークハイアット東京というストーリーに触れるためにまたここに戻ってきたいと思います。

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